2013年2月5日火曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (19)PARIS SANT-GERMAIN-DES-PRES 『CAFÉ DE FLORE』パリ サンジェルマンデプレ 『カフェ ド フロール』

「カフェ ド フロールで待ち合わせ....」とあります。PARIS(パリ)編 その8
PARIS SANT-GERMAIN-DES-PRES 『CAFÉ DE FLORE』
パリ サンジェルマンデプレ 『カフェ ド フロール』

【1990年頃】
行きも帰りも、パリで定点観測です。リブ・ゴーシュの定点は食のワンダーランド「ボン・マルエシェ」食品館。「コンランショップ」「エディアール」みんな、お隣さんです。Rue de bacのお店をのぞきながらサンジェルマンに出て、その日の雰囲気で「ドゥ・マゴ」か「カフェ ド フロール」で一休みです。「ドゥ・マゴ」は季節・時間・天気によって店の雰囲気が変わります。
「カフェ ド フロール」には、心強い日本人(山下哲也氏についてはこちら)のギャルソンがいます。
他に、リブ・ゴーシュの食はディープです。何でもあります。私のパリ案内はまたいつか・・・。
「カフェ ド フロールで待ち合わせ....」とあります。
「カフェ ド フロールで待ち合わせ....」とあります。
J.P.Sartre(サルトル)の「自由への道」から「サンジェルマン デ プレのカフェ ド フロールで会おう」の文が引用されています。
J.P.Sartre(サルトル)の「自由への道」から「サンジェルマン デ プレのカフェ ド フロールで会おう」の文が引用されています。
1929年には生まれていなかった。1968年はパリにいなかった!
アペリティフから始まります。フランの頃の価格です。
アペリティフから始まります。フランの頃の価格です。最初の頃Suzeの発音で苦労した覚えがあります。
ウィスキー。ヘミングウェイは何を飲んでいたか?
ウィスキー
ヘミングウェイは何を飲んでいたか?
アルコール。アルコールとありますが、ホワイトリカー、ラムの順。
アルコール
アルコールとありますが、ホワイトリカー、ラムの順。
アルコール・リキュール。ここの品揃えが好みの広がりを感じさせます。
アルコール・リキュール
ここの品揃えが好みの広がりを感じさせます。
暖かい飲み物
暖かい飲み物
冷たい飲み物
冷たい飲み物
カクテルとビール。「ル フロール」と「ル サンジェルマン」がオリジナル、シャンパンベース。
カクテルとビール
「ル フロール」と「ル サンジェルマン」がオリジナル、シャンパンベース。
エクストラ(極上のおつまみ)とワイン。
エクストラ(極上のおつまみ)とワイン。
暖かい軽食、サンドウィッチ、サラダ、お薦め。
暖かい軽食、サンドウィッチ、サラダ、お薦め。
卵料理とチーズ
卵料理とチーズ
パティスリーと、パンとそれにつける物。
パティスリーと、パンとそれにつける物。
アイスクリームとシャーベット
アイスクリームとシャーベット
シャンパン、ヴィンテージシャンパン
シャンパン、ヴィンテージシャンパン
モエの広告(広告料は?なんて考えるのはいけません!)
モエの広告(広告料は?なんて考えるのはいけません!)
コニャック
コニャック
エネシー(笑)の広告
エネシー(笑)の広告
いかに多くの文化人達がこのカフェに集ったかを書いています。
いかに多くの文化人達がこのカフェに集ったかを書いています。人名をみるだけでどきどきします。

2013年1月25日金曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (18) Zurich『Le Dezaley』チュ ーリッヒ 「ル デザレイ」

1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。Zurich
『Le Dezaley』
チューリッヒ 「ル デザレイ」

【2003年頃】
表紙のRestaurant vaudoisは、スイス西部のヴォー地方料理レストランの意。チューリッヒの旧市街の真ん中に位置します。
10年程前、結婚式に家族で招待されました。チューリッヒ湖に面した由緒ある小さな教会。隣が牧場、カウベルが聞こえる。遠くにアルプス。フレンドリーなパーティー。友達の家で心のこもった2次会。イタリア人、ドイツ人、スイス人、などなど。ハッピーついでに翌日「チーズ・フォンデュ」を所望。
1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。
1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。
アントレ スープ サラダの順 ドイツ語 フランス語 英語の順。
アントレ スープ サラダの順 ドイツ語 フランス語 英語の順。
ヴォー地方料理のスペシャリテ。全てソーセージ、ソーシソン系です。
ヴォー地方料理のスペシャリテ。全てソーセージ、ソーシソン系です。
パンとチーズの料理。
パンとチーズの料理。すこし凝ったクロックムシュ・マダム+アルファといったところです。
いよいよフォンデュ。基本、エメンタール、グリエールと思われましたが、秘伝のレシピ教えてもらえなかったです。
いよいよフォンデュ。基本、エメンタール、グリエールと思われましたが、秘伝のレシピ教えてもらえなかったです。
御約束の「おこげ」が、なぜうまい具合に出来るかも謎です。
やはりチーズが永年使っているものらしく、違う!
この時期(5月でした)欠かせない「白アスパラ」もありました。
魚料理。
魚料理。
肉料理。
肉料理。
肉料理のバリエーションは豊富です。
肉料理のバリエーションは豊富です。
チーズとデザート
チーズとデザート
デザートと最後はアイスクリーム。
デザートと最後はアイスクリーム。
近隣地区のワインのようです
近隣地区のワインのようです
シャブリ、シャンパーニュ、フランス赤、もありますが、殆どは近隣地区のワインのようです。
シャブリ、シャンパーニュ、フランス赤、もありますが、殆どは近隣地区のワインのようです。
この店の来歴が、独・仏・英で記されています
この店の来歴が、独・仏・英で記されています。スイスの多様な文化、言語をうかがわせます。
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1902年創業。詳しく知りたい方は、コチラの公式ホームページで。

2013年1月18日金曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (17)バルセロナ 『王立海洋クラブのレストラ ン』

なかなか楽しい表紙Barcelona バルセロナ
(カタルーニア語 バルサローナ)
「王立海洋クラブのレストラン」

【1990年】
最近注目を集めるカタルーニアのバルセロナ。天才ピカソ、鬼才ガウディ、巨人カザルス、などなど独特の文化的歴史に彩られた都市。当然カタルーニアレストランは、いついっても大賑わい。シンプルに食材を味わいつくす、土のものは土を、海のものは海を。ただカタルーニア語のメニューは確り見てもわかりにくいです。
スペイン語も充分でないがフランス語に近いものを見つけるとホッとします。
このレストランで、全てのメニューを英語で解説してくれたのには感心しました。ほとんど「王様の御友達扱い」です。基本はフランス風ですが、イタリアも含めた地中海料理と表現すればわかりやすいでしょう。
なかなか楽しい表紙。店名も住所もどこにもありません。
なかなか楽しい表紙。店名も住所もどこにもありません。
スペシャリテから始まります。
スペシャリテから始まります。
Jamon iberico 来ました!イベリコハム!必須です。
Carpaccio Harry’s Bar おお!ヴェニスの店を思い出します。(そうか、ヨットで行くんだ。)
「本日のお勧め料理」です。
「本日のお勧め料理」です。
1990年10月9日でした。
やはり海鮮中心のメニューです。
メニュー裏面は黒一色。別刷りの「デザートメニュー」を置いてみました。
メニューの裏面は黒一色。
別刷りの「デザートメニュー」を置いてみました。
なかなかの品揃えです。

2012年10月26日金曜日

メニューを離れて(6)「心強い日本人シェフ!」 その4 パティシエ編

「心強い日本人シェフ!」 その4 パティシエ編
Coupe du monde pâtisserie 2007
De l'or pour le Japon!!
クープ デュ モンド パティスリー 2007年
金メダルは日本に!!

「ポール ボキューズ ドール」と同時開催の「パティスリー ワールドカップ」で、ベルギー、イタリアを押さえて、02年、03年と二位だった日本が金メダルを獲得(1991年にも優勝)。翌朝の新聞に掲載されました。
日本のレベルの高さは世界的にも評価されていることは知っていましたが、リヨンまで行った私としても、なんとも誇らしい気持ちになりました!
当時のチームメンバーはこちら(社団法人 日本洋菓子協会連合会 ホームページ内)。
偶然、パリからの帰国便も一緒でしたが、晴れ晴れとした、達成感に満ちたつわもの達で、連れ合いと二人で、心から大拍手をしました。
2007年1月24日朝刊、リヨン・エディションです。
2007年1月24日朝刊、リヨン・エディションです。
トップは「ポール ボキューズ ドールは今夕発表」の記事です。
トップは「ポール ボキューズ ドールは今夕発表」の記事です。
その下に「金メダルは日本に」の記事
その下に「金メダルは日本に」の記事
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2012年10月10日水曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (16)『LE TOIT DE PASSY』 ル ト ワ ド パッシー

表紙がなかなか格調高い絵です。PARIS(パリ)編 その7
「LE TOIT DE PASSY」
ル トワ ド パッシー

【1989年頃】
名前のとおり、パッシーの住宅街の、最上階のレストラン。
夜は、天井がガラスで、室内を暗くして、月も、星も見えます。
大変な人気店でした。
なかなか凝った料理でしたが、軽い食感が受けていたのだと思います。
なぜか・・・いまは在りません。
表紙がなかなか格調高い絵です。
表紙がなかなか格調高い絵です。
左ページは昼のムニュと通日のムニュ
左ページは昼のムニュと通日のムニュ
右ページはアラカルト 高級食材と野菜・ハーブの組み合わせが新鮮でした。
右ページはアラカルト 高級食材と野菜・ハーブの組み合わせが新鮮でした。
デザートのメニューは別で、事前に注文です。
デザートのメニューは別で、事前に注文です。
こんなワインいただきました。
こんなワインいただきました。