2013年1月25日金曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (18) Zurich『Le Dezaley』チュ ーリッヒ 「ル デザレイ」

1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。Zurich
『Le Dezaley』
チューリッヒ 「ル デザレイ」

【2003年頃】
表紙のRestaurant vaudoisは、スイス西部のヴォー地方料理レストランの意。チューリッヒの旧市街の真ん中に位置します。
10年程前、結婚式に家族で招待されました。チューリッヒ湖に面した由緒ある小さな教会。隣が牧場、カウベルが聞こえる。遠くにアルプス。フレンドリーなパーティー。友達の家で心のこもった2次会。イタリア人、ドイツ人、スイス人、などなど。ハッピーついでに翌日「チーズ・フォンデュ」を所望。
1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。
1200年代に建てられたという、古い町並。正面が、このレストラン。
アントレ スープ サラダの順 ドイツ語 フランス語 英語の順。
アントレ スープ サラダの順 ドイツ語 フランス語 英語の順。
ヴォー地方料理のスペシャリテ。全てソーセージ、ソーシソン系です。
ヴォー地方料理のスペシャリテ。全てソーセージ、ソーシソン系です。
パンとチーズの料理。
パンとチーズの料理。すこし凝ったクロックムシュ・マダム+アルファといったところです。
いよいよフォンデュ。基本、エメンタール、グリエールと思われましたが、秘伝のレシピ教えてもらえなかったです。
いよいよフォンデュ。基本、エメンタール、グリエールと思われましたが、秘伝のレシピ教えてもらえなかったです。
御約束の「おこげ」が、なぜうまい具合に出来るかも謎です。
やはりチーズが永年使っているものらしく、違う!
この時期(5月でした)欠かせない「白アスパラ」もありました。
魚料理。
魚料理。
肉料理。
肉料理。
肉料理のバリエーションは豊富です。
肉料理のバリエーションは豊富です。
チーズとデザート
チーズとデザート
デザートと最後はアイスクリーム。
デザートと最後はアイスクリーム。
近隣地区のワインのようです
近隣地区のワインのようです
シャブリ、シャンパーニュ、フランス赤、もありますが、殆どは近隣地区のワインのようです。
シャブリ、シャンパーニュ、フランス赤、もありますが、殆どは近隣地区のワインのようです。
この店の来歴が、独・仏・英で記されています
この店の来歴が、独・仏・英で記されています。スイスの多様な文化、言語をうかがわせます。
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1902年創業。詳しく知りたい方は、コチラの公式ホームページで。

2013年1月18日金曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (17)バルセロナ 『王立海洋クラブのレストラ ン』

なかなか楽しい表紙Barcelona バルセロナ
(カタルーニア語 バルサローナ)
「王立海洋クラブのレストラン」

【1990年】
最近注目を集めるカタルーニアのバルセロナ。天才ピカソ、鬼才ガウディ、巨人カザルス、などなど独特の文化的歴史に彩られた都市。当然カタルーニアレストランは、いついっても大賑わい。シンプルに食材を味わいつくす、土のものは土を、海のものは海を。ただカタルーニア語のメニューは確り見てもわかりにくいです。
スペイン語も充分でないがフランス語に近いものを見つけるとホッとします。
このレストランで、全てのメニューを英語で解説してくれたのには感心しました。ほとんど「王様の御友達扱い」です。基本はフランス風ですが、イタリアも含めた地中海料理と表現すればわかりやすいでしょう。
なかなか楽しい表紙。店名も住所もどこにもありません。
なかなか楽しい表紙。店名も住所もどこにもありません。
スペシャリテから始まります。
スペシャリテから始まります。
Jamon iberico 来ました!イベリコハム!必須です。
Carpaccio Harry’s Bar おお!ヴェニスの店を思い出します。(そうか、ヨットで行くんだ。)
「本日のお勧め料理」です。
「本日のお勧め料理」です。
1990年10月9日でした。
やはり海鮮中心のメニューです。
メニュー裏面は黒一色。別刷りの「デザートメニュー」を置いてみました。
メニューの裏面は黒一色。
別刷りの「デザートメニュー」を置いてみました。
なかなかの品揃えです。

2012年10月26日金曜日

メニューを離れて(6)「心強い日本人シェフ!」 その4 パティシエ編

「心強い日本人シェフ!」 その4 パティシエ編
Coupe du monde pâtisserie 2007
De l'or pour le Japon!!
クープ デュ モンド パティスリー 2007年
金メダルは日本に!!

「ポール ボキューズ ドール」と同時開催の「パティスリー ワールドカップ」で、ベルギー、イタリアを押さえて、02年、03年と二位だった日本が金メダルを獲得(1991年にも優勝)。翌朝の新聞に掲載されました。
日本のレベルの高さは世界的にも評価されていることは知っていましたが、リヨンまで行った私としても、なんとも誇らしい気持ちになりました!
当時のチームメンバーはこちら(社団法人 日本洋菓子協会連合会 ホームページ内)。
偶然、パリからの帰国便も一緒でしたが、晴れ晴れとした、達成感に満ちたつわもの達で、連れ合いと二人で、心から大拍手をしました。
2007年1月24日朝刊、リヨン・エディションです。
2007年1月24日朝刊、リヨン・エディションです。
トップは「ポール ボキューズ ドールは今夕発表」の記事です。
トップは「ポール ボキューズ ドールは今夕発表」の記事です。
その下に「金メダルは日本に」の記事
その下に「金メダルは日本に」の記事
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2012年10月10日水曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (16)『LE TOIT DE PASSY』 ル ト ワ ド パッシー

表紙がなかなか格調高い絵です。PARIS(パリ)編 その7
「LE TOIT DE PASSY」
ル トワ ド パッシー

【1989年頃】
名前のとおり、パッシーの住宅街の、最上階のレストラン。
夜は、天井がガラスで、室内を暗くして、月も、星も見えます。
大変な人気店でした。
なかなか凝った料理でしたが、軽い食感が受けていたのだと思います。
なぜか・・・いまは在りません。
表紙がなかなか格調高い絵です。
表紙がなかなか格調高い絵です。
左ページは昼のムニュと通日のムニュ
左ページは昼のムニュと通日のムニュ
右ページはアラカルト 高級食材と野菜・ハーブの組み合わせが新鮮でした。
右ページはアラカルト 高級食材と野菜・ハーブの組み合わせが新鮮でした。
デザートのメニューは別で、事前に注文です。
デザートのメニューは別で、事前に注文です。
こんなワインいただきました。
こんなワインいただきました。

お宝公開!その1 メニュー編 (15)『PAUL et FRANCE』 GEORGES ROMANO- ポール エ フランス (ジョルジュ ロマーノ) -

淡い色調で南仏の太陽をあらわし、それを受けた食材がエトワールの前のテーブルにあるという、なんとも美しい表紙。PARIS(パリ)編 その6
「PAUL et FRANCE」 GEORGES ROMANO
ポール エ フランス (ジョルジュ ロマーノ)

【1989~90年頃】
「エトワールから二歩」と「南仏料理」で評判の繁盛店。
場所柄、SP先乗りや、パトカー待機のVIPも。
カンヌ、Antibes(アンティーブ)のジョルジュ・ロマーノ・ファミリーがパリに出店。南仏の風を吹き込んで話題を呼んだ。にぎやかな雰囲気で、クイックランチで元気をつけてそのままブルターニュまで車で走ったことも。
が・・・なぜか今はありません。
Antibesのお店は健在です。
淡い色調で南仏の太陽をあらわし、それを受けた食材がエトワールの前のテーブルにあるという、なんとも美しい表紙。
淡い色調で南仏の太陽をあらわし、それを受けた食材がエトワールの前のテーブルにあるという、なんとも美しい表紙。
ビジネスランチにも受けたシンプルな手書きメニュー
ビジネスランチにも受けたシンプルな手書きメニュー
当時のフランは¥25くらいでしたか?
当時のフランは¥25くらいでしたか?
裏表紙 なぜクローズしたのかな?
裏表紙 なぜクローズしたのかな?
こんなパンフもありました。(その1)
こんなパンフもありました。(その1)
こんなパンフもありました。(その2)
こんなパンフもありました。(その2)

2012年10月3日水曜日

メニューを離れて(6) 「心強い日本人シェフ!」 その3

心強い日本人シェフ!その3
KEISUKE MATSUSHIMA Nice
ニース 「ケイスケ マツシマ」

【2007年】
鮮烈な登場でした。ニース郊外に取引先がありましたので、評判は耳にしていました。新装後、まもなくお邪魔しました。
星付きレストランの概念を変えさせられました。
食事中2回(3回?)も、シェフが全テーブルを見て回っていました。
ラディッションの時はわざわざ御見送りしていただき、すっかりメニューを戴くのも、写真を撮るのもわすれてしまいました。
地元の人たちに大好評なのも良く理解できました。
あの「KEISUKE」のレストランに星が付いたと、自分に星が付いたように喜んでいるお客さんの雰囲気が伝わりました。

次世代の若者に栄光あれ!
パンフだけ戴いてきました。内装と同じようにシックな色使い
パンフだけ戴いてきました。
内装と同じようにシックな色使い
入り口
入り口
署名はありませんが、どなたかの紹介文です
署名はありませんが、どなたかの紹介文です
木の質感を生かし、とにかくシンプル。
木の質感を生かし、とにかくシンプル。
木の質感を生かし、とにかくシンプル。独特な感性の持ち主
独特な感性の持ち主
裏表紙
裏表紙
ホテルにコンファームのメッセージが・・・
ホテルにコンファームのメッセージが・・・

2012年9月27日木曜日

メニューを離れて(5)「心強い日本人シェフ!」 その1・その2

心強い日本人シェフ!その1
PARIS 「Les Georgiques」 K.ISHIMARU
パリ 「レ ジョルジック」

初めておじゃましたのは1988年か89年。骨太・がっしりのフランス料理に真正面から対峙している姿勢に、びっくりしました。今でも鮮明に思い出せます。
シェフ・石丸氏は現在、中目黒で調理三昧の「石丸館」を開いているようですが、なぜか、未だにいけません。
よいお客さんに恵まれて「食」の楽しさを分かち合っている様子が目に浮かびます。
「気楽に来なさい」なのでしょうが・・・思い切って近いうちに、私をためしに・・・
レ ジョルジック/カード(表)レ ジョルジック/カード(裏)





心強い日本人シェフ!その2
PARIS 「Les Cartes Postales」
パリ 「カルト・ポスタル」

すっかり、パリになじんだ、定点。パリに永く在住のマダムたちが御買い物ついでにディジュネ。「裏原」「神楽坂」「南青山」散歩に似た雰囲気のカルティエでランチ。ほっと一息の出来るプチレストラン。もう永いですね。
ガイドブック片手にたずねる旅行の人にもやさしい対応がWATANABEシェフの人柄をおもわせます。
カルト・ポスタル/カード(表)カルト・ポスタル/カード(裏)

2012年9月20日木曜日

お宝公開!その1 メニュー編 (14)『Hiramatsu Paris 16e』 パリ 「ひらまつ」 16区

すごく厚い表紙にクリームとベージュの色使い。重厚感というより本当に重たいです。PARIS(パリ)編 その5
「Hiramatsu Paris 16e]
パリ 「ひらまつ」 16区

【2005年】
サンルイのころ、4人メンバーを揃えるのに手間取って行けませんでした。
16区移転後間もなく行きました。うわさどおり「いけめん」ぞろいの手厚いサーヴで女性達は目が「ぼんやり」になっちゃいました。
メニューは、一冊の詩集をみるような緊張感がたまりませんね。
裏面の文章は、その場では充分理解できませんでした。「vous êtes fort?」の所だけ、後でフランス語の先生に助けてもらいました。
すごく厚い表紙にクリームとベージュの色使い。重厚感というより本当に重たいです。
すごく厚い表紙にクリームとベージュの色使い。重厚感というより本当に重たいです。
ここはゴールド系のメタリックな印刷です。(コレって、意外とだいじ!日本的?)
ここはゴールド系のメタリックな印刷です。(コレって、意外とだいじ!日本的?)
カード差込式です。日本人にも分かりやすいフランス語
カード差込式です。日本人にも分かりやすいフランス語
厳選食材のガストロノミック
厳選食材のガストロノミック
アラカルトのアントレ
アラカルトのアントレ
魚介類
魚介類
肉類
肉類
チーズとデザート
チーズとデザート
裏面のなぞの会話文
裏面のなぞの会話文
文法的には?
文法的には?